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曇ったり雨が降ったりな今日の小豆島。
観光客の方には残念な事が多いが、目線を変えれば「お!」と思う事もある。

ふと立ち寄った
yasaka6.jpg
土庄町の滝宮地区にある八坂神社
この季節の雨の日には

yasaka9.jpg
彼に会う事ができます。
でんでんむし  

yasaka8.jpg
生まれて間もないであろうバッタにも出会えた(狛犬の口の中、口内炎ではありません)
これは雨関係ない。

yasaka11.jpg
この神社、雨の日は気に降り注ぐ雨音と鳥の鳴き声だけが響くという静かな空間。
なかなかに心落ち着く場所であります。
(今日はすぐ横の自治会館で何かを作る婦人会のマダム達の声が響いてましたが・・・)

地元では

yasaka.jpg
牛の石像があることで名が知れています。
この八坂神社は牛を祀っている事でも有名なのであります。
境内には

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木に書かれた牛や馬、豚

yasaka5.jpg
歴史の教科書に登場しそうな絵が無造作に飾られています。

小豆島の牛に関する歴史は古く香川のブランド和牛「讃岐牛」も小豆島発祥。
さらには
yasaka2.jpg
石碑(表)

yasaka3.jpg
石碑(裏)
此処に書かれている内容をかいつまんで言うと
「小豆島の官牛放牧の歴史は古く、文武天皇(西暦700年)からの勅旨をもって開始されたのが始まり」
と書かれてあります。

今から約1300年程前から牛と関わって来たんですね。凄い!!

そして官牛放牧開始から1300年経った今、この神社の御膝元、滝宮から

ushi33.jpg
滝宮に住む石井さんの始めたオリーブ牛として全国にその名を響かせ始めた。
もう一度、牛の畜産が小豆島で拡大しつつあるのは嬉しい事です。

yasaka10.jpg
「私も嬉しいッス!!!」
と言ってるかどうかわからないけど、この神社に飾られている力士の画がお見送りしてくれます。
探してみよう!!


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小豆島 | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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