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Fire Festival 2012

2012/04/10 Tue 17:45

4月8日、桜ネタで盛り上がる世間をよそに
行ってまいりました。

「Fire Festival 2012 in 多聞寺!」

多聞寺さんで執り行われた「柴燈大護摩供」通称?「肥土山の火祭り」

檀家さん、信者さんの祈願成就や仏様の供養、国家泰平、五穀豊穣、世界平和等
万民(私はここに入る)の為の願いを込めて執り行われるこの行事。

とその前に
hi2.jpg
おせったいのうどんで腹ごしらえさせて頂きました。
豆が入ってるうどんは初めて食べたが、美味しかったな。

hi.jpg
前日に組上げられた護摩壇 通称:モリゾー

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おじゅっさん(住職)が御祈願。
その姿、荘厳でかっこいい!!

そしてモリゾーに火が入れられ
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もくもくと煙が立ち込めます。
参拝されたみなさん、浅草寺のあれのように頭に体に、その煙をなすりつけます。
私も全身に煙を浴び一年の無病息災を祈る。

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その姿を露わにする火。
「誰かギター持ってきて!」ってキャンプファイヤーとか言うと罰が当たりそうだ。

hi6.jpg
その後燃えきったモリゾーを解体し

hi7.jpg
火の道 Fire Roadの出来上がり!!
「火渡り」と呼ばれ、この上を歩くどM体験。(また罰が当たりそうだ・・・)

真面目な話、火渡りは自分の身体・心を炎によって清浄(全ての厄・災いを取り払う)する意味がありますが
火の上を歩きながら「自分の願いが叶いますように!」一心に願う事も重要とおじゅっさん談。

びびって渡るのに必死だった私。修行が足りない・・・

hi8.jpg
煙で解りにくいですが、娘のまこっちゃんを抱えて火渡りをする住職
まこっちゃん号泣してたが、その訳は熱いからではなく、目にゴミが入ったからだそうで。

hi9.jpg
お子さんも火渡り・・・
ってうちの次男トミーです。
「渡らん!!」と言い切っていたトミーですが自分より小さな子供が渡っているのを見たり
私が「これ、渡ったら野球うまくなるで!」との言葉にのせられて決断。
でもこのような体験ってなかなかできないから是が非でも渡らせたかった親心。

このように地元に受け継がれ今もなお、たくさんの方が参加されている「火祭り」
準備や段取り、その開催にかかる御苦労は大きいかと思いますが、未来永劫続けていかれることを
切に願います。

そして火祭り開催後、この多聞寺さんで
jyuzu.jpg
目玉のオヤジ・・・ではなくオリーブの木でできた珠を使った
素敵な体験に密着取材。

つづきはWEbで!

じゃなく、また後日・・・

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小豆島 | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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