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以前書いた記事「小豆島のオリーブの底力を見た!」に続く底力編‐第2章‐です。

昨日までの温かさが一転、凍てつく寒さの中開催された「オリーブ剪定講習会」に参加してきました。

kousyuu4.jpg
毎年、この時期に開催されるこの講習会。
年々参加する人数が増えているような気がします。

まずは室内で正しい農薬の使用方法や剪定の知識を学びます。
kousyuu.jpg
軽快かつ的確な語り口で高尚な話をして頂くS氏。
オリーブの事なら知らない事はないんじゃないかという程の方。
いつも「お世話になります」

オリーブという植物はほったらかしにしてても実がつくという単純な植物ではありません。
もちろん、野生のオリーブにも実はつきますが、やはり管理をしてあげる事で健康で優良な果実が
出来上がるのです。

kousyuu2.jpg
こちらが教材用に用意された剪定前のオリーブの木。
これが私の師匠S氏の手にかかると・・・

kousyuu3.jpg
このようにさっぱり綺麗に仕上がります。

ずいぶんバッサリ切るんだなと思われるかもわかりませんが、これぐらい切っても直ぐに伸びてくるのが
オリーブという植物です。

そして場所を外の園地に移し

kousyuu5.jpg
実際の剪定講師の方々がお手本を見せてくれます。
毎年参加して思うのですが、本当に皆さん熱心に観察し質問されています。

kousyuu6.jpg
剪定講師のF氏。
この方も私のオリーブの師匠。
オリーブに携わってウン十年という小豆島のオリーブ育成では代表的な方。

先程のS氏やこちらのF氏、室内で講師を務められたS氏などオリーブに関して非常に知識が明るく
実際に触れてこられた方々、小豆島オリーブ界にとって財産とも言うべき方々が
惜しげもなくその知識を披露し、それを熱心に取り込もうとする生産者の方々。

ここにも小豆島のオリーブ底力を感じるのであります。

kousyuu7.jpg
先程のF氏が剪定された切り口。めっちゃ綺麗。
ノコギリが良い・・・ではなくF氏の腕が良いのです!!

私達のオリーブ畑ももうすぐ剪定作業を開始します。
私の剪定のモットー

「食べる前に飲む!!」
・・・じゃなくて

「迷ったら切る!!」
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