スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

海を渡る 海を渡るのだよ

2012/02/07 Tue 17:45

小豆島・・・改めて言うが、島である。
本州とも四国本土とも橋つながっていない。
なので島外に出る時は必ず船に乗る。海を渡るのである。

ushi37.jpg
ああ、今日も船が来る。
貨物船か?それとも人が載っているのか?

ん?

ushi38.jpg
とうちゃんの背中にしてはでかくて黒い・・・

ushi39.jpg
小豆島オリーブ牛が小豆島本土までやってきたのです。
この2頭の牛は小豆島のすぐ近くにある小豊島(おでしま)という島で
飼育されている肉牛。
ちなみに小豊島では約450頭のオリーブ牛が飼育されています。
香川県小豆郡土庄町で、自治会としては伊喜末になる小豊島
島の人口十数人ですから、圧倒的に牛の勝利です。

ushi34.jpg
最大積載牛員 14モ~
・・・ではなく人間14名乗りです。
遊び心です。

海を渡ってはるばる小豆島まで来た牛たちは
ushi40.jpg

usshi40.jpg
このように船をつけて、トラックに移動させます。

そして・・・
ushi35.jpg
今日も市場に向けて出荷されます。

ushi36.jpg
悲しそうな瞳で見ているよ。

忘れてはいけないのは、ここは、小豆島。
トラックに乗った小豆島オリーブ牛は香川本土に向けてもう一度トラックごと船に乗ります。

このように小豆島で育ったオリーブ牛は地理的な問題により
移動のコスト、人間の時間的なコスト等々が本土より余分にかかってしまうのです。

今回、出荷が決まっている卸売業者さんは、そんな小豆島オリーブ牛酪農家の苦労を
十分に理解し、応援して頂いている業者さん。
小豆島オリーブ牛を指名買いです。

美味しく食べてもらうんだよ~ノシ

syu-re2.jpg
この本をもう一度読んで、むせび泣こう・・・

スポンサーサイト
小豆島 | コメント:(0) | トラックバック:(0)
コメント:

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。