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いのちをいただく

2011/12/23 Fri 17:40

【本気で泣きそうになりました。】泣いてないけど・・・

と男らしからぬはじまり。詳細は後半で。

「泣く」ではなく「鳴く」声が聞こえ、またそこで過ごす空間が心地よい場所に行ってきました。
鳴いているのは

syu-re.jpg
マルちゃん
インコです。(何インコか忘れましたが・・・)
高松市の丸亀町商店街にある「まちのシューレ963」の看板娘、いや看板インコちゃんです。

まちのシューレ963エントランス
syu-re4.jpg
まちのシューレ963さんは様々な商品や雑貨、カフェやギャラリー、料理教室などなど
まさに「まちの学校」として評価の高いお店です。
(私なんぞが評価するなんておこがましいですが、めちゃくちゃ素敵な空間)

こんな素晴らしいお店に
syu-re3.jpg
うちのかわいいオイルちゃん、店頭販売していただいております。(写真は少し前ですが)
プロディーサーの方と売り場担当者の方がわざわざ弊社の農園にまでお越しいただき
弊社の考えや苦労を理解して頂いた上での店頭販売。
はっきり言って、めちゃくちゃ嬉しい。

丸亀町商店街に足をお運びの際は是非お立ち寄り下さいませ。

と、うちのオイルちゃんを置いて頂いているという理由だけでなく
色んな物が置いてあるのでふらっと立ち寄ったある日の事。

運命の出会い

前に記事にした「小豆島オリーブ牛を喰らう!(命を美味しく頂きました)
いつもおちゃらけて書いていますが、心では本当にそれぞれの命をいただいて生きている事に感謝しています。

そんな「いのちをいただく」という言葉がいつも私の頭にある中。

syu-re2.jpg
いのちをいただく
ずばりの本が私の目に飛び込んできました。

全くこの本が出されているのを知らず、思わず題名から手に取り、読み進めていく私。
ある食肉加工業の親子と飼育農家との心の中身を描いた作品。

小豆島オリーブ牛に接するうちに石井さん(オリーブ牛生みの親)の想いに触れることが多い私。
その苦労や牛に対する愛情を聞いているので
本気で泣きそうになってしまいました・・・
うちの子供たちにも読ませたいと即購入。

2011年、一番私の心に残った本を紹介させていただきました。



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