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前回の予告通り本日は実食編。
石井さんの肉・・・こう書くと石井さんを食べるみたいだな。

細かく言うと石井さんが精魂込めて育てた小豆島オリーブ牛のお肉。

前にも書きましたが「牛は美味しく残さず食べることが牛への最大の供養」
と関係者がおっしゃるように、その第一の目的が実食。

ushi27.jpg
サシ(脂身)が入って「びゅーてぃほー」な小豆島オリーブ牛の切り身。
もはや日本の芸術品。

ushi28.jpg
鉄板に油をひかなくても十分に焼ける。
さすが最高品質とされるA5等級。

ushi29.jpg
肉が焼けるのを待ちきれない子供たちは早くも



こどものビールをいっちょうまえに「プハー」と言いながら飲む次男トミー(左)
その飲みっぷりはどこで覚えたんだか・・・

ushi30.jpg

ushi32.jpg
そして焼きあがるオリーブ牛たち。
焼肉食べたくなった人、挙手!

あくまで私の感想ですが肉自体の柔らかさはもちろんの事、脂身があっさりしていて
若干の甘みを感じます。
オリーブの搾り粕を食べている結果でこういう風味になるのでしょうね。
ちなみに、同じ意見を某レストランのシェフと某肉牛専門誌の記者の方も
おっしゃっていました。

石井さんという作り手の顔と苦労を知っている。
そして何度かお邪魔した時に見た牛の命。
ushi33.jpg

これらを噛みしめオリーブ牛肉を噛みしめるのであった・・・



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