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小豆島町長が小豆島のオリーブ産業の課題に関し、的確な記事をあげられています。

小豆島で販売されているオリーブオイルが全て小豆島産100%ではない理由も。
気になったのが小豆島産と海外産をブレンドしているという点ですが・・・あれはブレンドと呼べるのかな・・・?ブレンドの定義も明確にする必要性がありますね。

私は小豆島で海外産のオリーブオイルを販売することが悪い事だと決して思いません。
海外のオリーブオイル、素晴らしいものたくさんありますし、小豆島産では出すことが困難な風味があるものも多いですし、何よりオリーブオイルは共通して健康に良い油ですから。

なにより大切なのは料理に合わせ、風味の異なるオリーブオイルを使用するという事。
「地の素材にはその土地で採れた、作られた調味料やお酒がマッチする」とよく言われます。

小豆島の素麺に小豆島の醤油と小豆島産のオリーブオイルなんてもう最高の組合せ。

怖いのは「小豆島で買ったオリーブオイルなんだから小豆島産100%と思って買って帰って良く見ると海外産だった。なんなんだ、小豆島!!」と落胆され小豆島のイメージが悪くなること。

小豆島町長のブログ記事にも書かれていますが自給率がわずが0.05%という圧倒的な量の少なさ。
今後、少しでも生産量を増やさないといけませんが、病害虫や限られた島内の土地の問題、さらに
畑を拡大するにあたり法的な制限が存在するなど課題は山積みです。

そして今日も小豆島は雨が降らず、畑に水やりをしなければならない暑い夏・・・

雨降れーーーーーーーーーー!!

※あ、
今更ですがi's Lifeのエキストラバージンオリーブオイルちゃんとグリーンレモンオリーブオイルちゃんは
言うまでもなく小豆島産オリーブ100%です。

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オリーブオイル | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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