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私のブログタイトルは

「オリーブでつながる命」

何をたいそうな!と思われる方もいらっしゃるでしょう。
が、色々な思いを込めて名付けています。
今日はそのうちの一つをご紹介。
うちのオリーブの根幹をなす内容です。

今までの記事の中から2つの記事を繋げればその答えが出てきます。

そう、1年の集大成(2)うっしっし。ですね。

カンのいい方は直ぐに気付くでしょう。
すでに知ってるよー。という方もたくさんいらっしゃいます。

では、写真で追って行きましょう

daremo2.jpg
木になるたくさんのオリーブ果実ちゃんたち。
彼らは

syuukaku5.jpg
収穫され搾油工場に持ち込まれ搾油されます。

syuukaku20.jpg
そこで発生する搾り粕が、ある工程を経ることで(写真:東洋オリーブ㈱工場内 搾り粕:弊社果実)

ushi18.jpg
弊社のオリーブちゃん搾り粕を石井さんに進呈!

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このような香ばしいオリーブ粕(小豆島オリーブ牛は小豆島産オリーブの搾り粕しか与えない)となり

ushi4.jpg
小豆島オリーブ牛の胃の中に!
さらに牛だって人間だって動物だもの。
出るさ。
で、出たものを

ushi6.jpg
堆肥化!名付けて(オリーブ堆肥)
石井さんとこの堆肥は自然発酵でかなり良質な堆肥という事です。
ほっかほか。

ushi15.jpg
できあがった「オリーブ堆肥」を積込み

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弊社のi'sLife(なかよし屋)オリーブ農園まで運び
施肥をします。

ushi17.jpg
そしてまた新たなオリーブ果実ちゃんたちが誕生。

daremo2.jpg
初めの画像に戻ります。

あとは2枚目以降の繰り返し・・・

そうです。
「オリーブが限りなく循環していく仕組み」なのです。

今この小豆島を舞台としたこの仕組みを実践しているのは弊社東洋オリーブ㈱だけです。

石井さんとこのオリーブ堆肥とオリーブが繋がっているのは弊社のみ。
ushi19.jpg
(左:石井さん 右:オリーブ牛・・・じゃなくて私)

小豆島オリーブ牛(食べられる運命にある)と小豆島産オリーブの
小豆島の酪農家と小豆島のオリーブ農家の
小豆島の大地で繋がる
少しイイ話。

※追記
11月25日に発売された「四国旅マガジン GajA」さんに
オリーブ循環農法が取り上げられています。
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買うべし!
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