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ブログ 引越のお知らせ

2013/02/14 Thu 16:44

これまでブログを開始しては長続きしなかった私が100回以上更新するとは未だに信じられません。
(最近更新が鈍化してるとかのツッコミは無しで。)

実はこの度、HP開設にあたり、今後のブログをこちらに引っ越しさせて頂きました。

どうぞ今後とも末永いご購読をお願い致します。

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おじいさんの未来像

2012/11/06 Tue 09:05

先日、ある場所で一人のご年配の方と話をした。

その方、ばりばりの農家。
ミカンの収穫・管理をし軽トラで島の中を駆け回り、私が普通の音量で話してもそのほとんどを聞き取る事ができるスーパーおじいさん。

私が「オリーブ栽培している、できれば畑を増やしたい。」等の話をすると

「じゃあ、わしの畑を貸したる。わしはもうこの歳で先どうなるかわからん。わしにもしもの事があったら後を継ぐ人間もおらんし、なにより、あんたが畑を継続してくれるならこの地域が廃れず、地域の未来の為になる。」とおっしゃっていただきました。

畑を貸して頂ける事に嬉しさを感じる前にこのおじいさんから【地域の未来の為】という言葉を聞いた時には、心に電撃が走りました。

嬉しそうに10年、20年後の事を想像して話されるそのおじいさん。
カッコ良すぎる・・・

自分が起こした農地を私に託してくれるその期待、そして(大袈裟かもしれないが)愛する地域の未来を託される重圧を感じながら少しでもその地域の役に立つ事ができるよう励まねばならない。

俺、がんばる。
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縦割り行政

2012/11/02 Fri 18:35

「食料自給率を高めよう!」

新聞やテレビなどで一回は耳にしたことのある言葉。
国策でコメ農家への個別保障制度が設けられ、既存農家への手厚い補助がある。
これは既存のコメ農家から話を聞くと其れなりに評価されているようだ。

既存農家という言葉をあえて使ったのには訳がある。
新しく農業を始めようとする「新規就農者」にとって多くの困難な問題が存在するのだ。

新規就農者に対する補償や補助についても存在するのだが、全額補償でも補助でもない。
少しでも補助が出るのは有り難い事だが、「補助金あるからこれで我慢してね。」的な考えが読めて仕方ない。

着目すべきは「補助金・お金」だけではないはずだ。

畑を借りる、購入する事に対しても規制や条例・法律があり虫眼鏡を当てて読まなければならないような多くの申請書・届出・許可願いを提出する必要がある。
まとまった土地を段取りするとなると、こと、狭い小豆島の中においては困難を極める。

「耕作放棄地を再生しよう」という謳い文句も発信している側のある種の自己陶酔に思える。
なぜ、耕作放棄地になったのか。をもう一度深く考える必要があるのではないか?
農家の高齢化、若者の農業離れというありきたりな言い訳はいらん。

ただやみくもに予算付けしてお金を使うのではなく、耕作をしやすい環境を考え、整え、有効的なお金の使い方ができないものか?

そしてもっと厄介なのが、登記されている土地の種類によって国の管轄が別れているという事だ。
更にいうなら県単位でもその管轄が別れる現実。

管轄が別れる・縦割り体制故に、その管轄同士で意見が違う、捉え方が違って対立する。
これでは前に進まない。進まないどころかそのまま放置しておいてくれと言わんばかり。
廃る一方・・・

香川県の県花・県木とされるオリーブでさえ、その拡大したいとする想いに障害が発生する。
法律・条令・規則の前ではオリーブもただの「農作物」の一つなのだ。

「臨機応変」という言葉は法律、条令の前ではあってはならないという事も理解できる。
が、「事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きているんだ!」という青島刑事の叫びたくなる気持ちが私の脳内を占拠する。

どうでも良いけど、小豆島でオリーブ畑を拡大する企業はこの問題を合法的にクリアしているのだろうか?
是非、参考にしたいものだ。

と今日はかなり真面目な内容。

今度、町会議員選挙にでも出ようかな(笑)
ま、この文章力じゃ無理なので出ない。

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ソムリエ×ソムリエ

2012/07/25 Wed 17:50

「焼肉?それは肉を焼いて食べる一連の行動だ!野菜など焼くんじゃない!」
が私のポリシー。

裏返して言うと「野菜が苦手」という子供のままオッサンになってしまった私。
が、「これはいかん」と心の片隅で思い始める今日この頃・・・

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三軒茶屋(さんちゃ)にあるcafe deborahで開催されるセミナーに参加してきました。
(こちら、凄く雰囲気の良いカフェ。近くにあったら通い詰めるな・・・)

その講師の
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生井 理恵さん
ベジフルビューティーアドバイザーで野菜ソムリエさん
毎日新聞ポータルサイトの「毎日キレイ」でコラム執筆される等、多方面で大活躍中の女性。
ベジフルビューティーアドバイザーと言われて納得度100%の美人さんです。

生井さん主催の
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こちらのセミナー。
「堤に美しいとか気持ち悪っ!」と思うでしょう。
私も気持ち悪っ!と思いますもん・・・

が、外見の美しさはともかく体の中を美しくしたい健康でいたいという願望は皆が持つもの。
私もオリーブオイルソムリエとして体の中の健康をアドバイスするのは同じですから。

namai4.jpg
deborahの大野シェフ 手際よく調理方法を説明しながらフライパンを振っております。

私の知っているSべ料理人はパスタ湯がく時に女性からの着信履歴を指摘され動揺し
パスタなのに中華料理ばりにフライパンを高速で振りまくっていたとか・・・雑談失礼。

料理をする横で生井さん、野菜選びのポイントやそれぞれの健康効果を分かりやすく解説してくれます。
・トマトとキュウリを同時に食べる事はお勧めしない!
・まず野菜から食べて血糖値の上昇を緩やかに!
等、効率的に野菜の持つ栄養素を摂取するための技を教えて頂きました。

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出来上がったグリーンキーマカレー。
彩もよく野菜たっぷり。辛さも良い感じでした。

namai6.jpg
さらにスイカジュース。
これ、めちゃくちゃ美味しかった。
スイカ一玉頂く事の多い田舎生活。
もらってはカブトムシの餌になっていたスイカだが、これなら私も作る事ができる。

もちろん、私は大野シェフに無理言ってエキストラバージンオリーブオイルを投入しましたよ。

野菜とオリーブオイルを同時に摂取することは野菜の持つ栄養素を体内に取り入れるのに重要なのです。
(例:パプリカのβカロチンの吸収力UPする事ができる等)

オリーブオイルは921kcal/100gというカロリーがありますが上手に摂取することが大切なんですね。

今回の生井さんの画像を見て、その美貌にメロメロなおっさんがたくさんいましたが(笑)
講義の時の言葉、声の大きさ、わかりやすさ、進め方等本当に素晴らしく勉強になりました。
また気さくで良い人なんですよ。

あー何時か一緒にコラボできればな。
小豆島来てくれないかな。

その美貌にメロメロ(あ、わたしも上記のおっさんの一人ですが、なにか?)
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7月某日。小豆島では見る事の出来ない。
hayama.jpg
電車(京浜急行:何気に初めて乗った京浜急行)に揺られ
神奈川県の葉山町の湘南国際村に初上陸。

hayama2.jpg
カレーを食べに!!

ではなく私と同じオリーブオイルソムリエの直井さんの元に。

お邪魔した理由は直井さんのこのブログを拝見した為。
ちょうど東京出張の予定があったので、私で良ければという事で
かわいそうなオリーブ達の剪定のお手伝いしてきました。
完璧におせっかいです。

hayama5.jpg
同じく葉山のオリーブに心痛めていた方々がボランティアとして集合。
簡単に剪定のポイントをお伝えした後、みなさん剪定にかかります。

hayama3.jpg
今回の主催者 直井さん
国際派でめちゃくちゃかっこいい女性。また旦那さんも国際派で凄く良い空気を持たれた
理想のご夫婦。
みなさん黙々と作業される中、「堤さーん!ちょっと来てーーー!!」とお声掛け
行ってみると嫌な予感・・・

hayama4.jpg
ゾウムシの野郎です。名付けて葉山オリーブアナアキゾウムシ。
奴にやられた木が数本。既に弱り切っておりました。
抜いたほうが良いなと判断し、根っこを掘ろうとすると、まあワンサカとゾウムシが。
勿論、その場でスタンピング!!

みなさん凄く一生懸命動かれ、ポイントを捉えられるのが上手で剪定もスピーディー!
僅か2時間半で150本以上の剪定を終了。これ、本当にびっくりしました。
私は直井家伝統のカレー食べ過ぎてろくに動けなかったのは此処だけの話。
来年、うちのオリーブ畑の剪定チームとして来てくれないかな・・・

剪定作業終了後、みなさんと共に
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宴!体も気分もさっぱりした皆さんの笑顔が素敵な事!

オリーブオイルソムリエの直井さんの作る料理はどれも美味しく特に
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シラスとオリーブオイルとニンニクをつかったこのブルスケッタさいこー!!

また翌朝には
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世界各国のエキストラオリーブオイルが並ぶ朝食!!

さらには「剪定に2日はかかるだろうな。」と思い時間取っておいたのが初日にすべて終了と言う
嬉しい誤算で直井さんご夫婦に

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ヴェルニー公園や

hayama9.jpg
江ノ島(今まで行ったことなかった)での生シラス丼を食べに連れてって頂いたり。
海はいつも見ているのに湘南の海岸は一味違ってテンションUP!
寒かったのでビキニぎゃるがいなかったのが悔やまれる。。。

ほんと、時間の許す限りたくさんの場所に連れて行って頂きました。

当初剪定お手伝いの報酬として「アルコール付の晩御飯と宿泊おねがいしまーす。」との
ずうずうしい依頼にもかかわらず、有り余るほどの「おせったい」頂いた事、本当に感謝です。

これがきっかけで葉山のオリーブ達が元気にすくすく育ってくれたら嬉しいな。

※湘南国際村は研修センターが多く、資生堂さんのセンターもあり、恐らくそちらに向かうであろう
バスに乗った美人さん達に付いて行きそうになった事はみんなにナイショで。


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