スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

年に一度のお楽しみ♡

2012/10/11 Thu 17:55

待ちに待ったこの季節が到来・・・

hataguchi2.jpg
りっぱなスモモの木。
スモモは6月なのでスモモを待ちに待った訳ではない。
(確かに6月になったらスモモ待ってたって言うけど)

hataguchi.jpg
私にオリーブの「オ」の字を教えて頂いた師匠の一人。
畑口さんの「畑口農園」

hataguchi3.jpg
ついに「オリーブ新漬け」の解禁日を迎えました(毎年10月10日)
いつも畑口おばあちゃんに漬けて頂いているうちの新漬け。
※おばあちゃん、写真撮影極度に嫌がる。魂抜かれないよー。

取りあえず初めの100袋を本日入手。こちらからお買い上げいただけます。
明日より順次発送。

hataguchi4.jpg
収穫忘れられた熟れ熟れオリーブ(マンザニロ)
熟れた新漬けも美味しいんだけどな。

サーセン・・・みなさんの手元に届く前に、ワタクシ、今日おまけで貰った畑口さんの新漬け

今日、食します!!
うひょおおおおおお。楽しみぃいいいいいい!!!
スポンサーサイト
小豆島 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

typhoon16

2012/09/17 Mon 16:39

iPhone5の発売待ち遠しいこの頃。
日本にはtyphoon16が接近中。

917o2.jpg
畑上空の雲も流れが速い速い。

小豆島は昨晩からビュウビュウの風。

917o.jpg
オリーブちゃんたちも風に吹かれて皆同じ方向向いています。

オリーブちゃんは根っこを浅く広く伸ばす植物。
強風には弱く倒木しやすい為、支えが必要なのです。

917o3.jpg
私のお気に入りスポットも今日はなんとなくグレー。
いつものように見ているこの景色に今日は特別ゲストが。
少し下ってアップで見ると

917o4.jpg
沢山の船舶たちが瀬戸内の海に。

台風接近時の時化も瀬戸内の海はまだマシなので、至る所から船舶が避難してくる訳です。
夜になると、船の明かりが点いてまた別の美しさがあります。

ああ、私もこの世知辛い世の嵐からどこかに避難したい・・・
よし、クラシックガトーショコラ食べて甘々になろう。

小豆島 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

芸術の夏

2012/08/20 Mon 17:17

アート県として動き出そうとしているうどん県(香川県)
正直、私あまりアートとかわからない。
サーセン・・・

が、その世界で一流とされている方に触れられるのは良い機会。

ということで、小豆島のオリーブ公園で開催された。

arai.jpg
「しょうどしま えほん ワークショップ」なるものに参加してきました。

招かれたのは絵本作家の
arai4.jpg
荒井良二さん
絵の世界ではかなり高名な方(だそうです・・・ごめんなさい、私こんな感じで・・・)
昨年、小豆島オリーブ公園さんのオリーブ収穫祭のポスターの絵を描かれたのがこの方

arai3.jpg
こちらがその原画。

このワークショップ、前半はこどもの部、後半は大人の部と別れての開催だったので
arai5.jpg
次男トミー「行きたい!」と言うのでトミー出場。

約60名の子供たち(その大半は島外からわざわざこのワークショップの為に小豆島に来られた方)に交じり
荒井さんの話を子供たち真剣に聞いておりました。

arai6.jpg
箱入り息子の次男トミーも真剣に・・・あくびしとるやないかいorz

arai7.jpg
見た事ある箱入り娘ちゃんも(笑)

子供たちが各々絵を描いた段ボールをつなげて
arai8.jpg
お風呂に蓋をした瞬間。
芸術を全く理解してない私、この瞬間一昔前の大阪城公園の川沿いを思い出した。
ゴメンナサイ・・・

この後解体された段ボールハウスを持って外に出て
arai9.jpg
坂道スライダー!!昔よく大和川の堤防でこうして遊んだ記憶が蘇る。

arai10.jpg
滑り馴れた島っこトミーも勢いよくスライダー!!

怖がる子供、楽しむ子供、慎重な子供 それぞれみんな良い表情してましたが
一番楽しんでいたのが荒井良二さんだったような気がする(笑)

そして
arai2.jpg
こちらが今年の小豆島オリーブ公園オリーブ収穫祭のポスター
楽しげな音楽で収穫を祝う様子が描かれています。
楽しい音楽と笑い声が聞こえてきそうな絵ですね。

オリーブがくれた荒井良二さんとの御縁、その方のワークショップ。
帰りの車中でトミーに「何が印象に残った?」と私が聞くと

トミー「外で滑ったのが楽しかった!!」と

・・・いつもの遊びやないかいorz

蛙の子は蛙である。



小豆島 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

肉祭り(B・Dも参戦)

2012/08/13 Mon 09:40

8月12日 小豆島の土庄町で行われた「小豆島まつり」で

maturi.jpg
小豆島オリーブ牛(小豆島オリーブ牛とは) 無料試食会が行われました。

オリーブ牛産みの親、石井さん始め関係者の方が「地元小豆島でもっとオリーブ牛を食べてもらいたい」との
想いで一昨年から開催して3回目の試食会。

かなり知名度が高くなり、その美味しさも浸透してきたからか

maturi2.jpg
肉を焼き始めると同時に長蛇の列!!

maturi3.jpg
そりゃ、この肉を焼く香りに勝てる人間はいない。

そして、私自身もサプライズだったのですが、ある方がなんと!

maturi4.jpg
うちのエキストラバージンオリーブオイルちゃんを持参してくれていました。
購入した物をこの日の為にとっておいてくれたと・・・

小豆島オリーブ牛を小豆島産100%のオリーブオイルで焼くゴールデンコンビ!!
肉の焼き具合を見る為に数切れ口に運びましたが(あくまで焼け具合チェックです)
もう、口の中に広がる小豆島!!美味しく無い訳がない!!

maturi7.jpg
日も沈み、踊りを終えた小豆島の踊り子集団スプリッツァーの方々をはじめ、まだまだ大盛況の
オリーブ牛試食会。

ふと見ると「大きな父親」夫妻が。
maturi6.jpg
ばっちりポーズも決めてくれました。
美味しいお肉は絶え間なく繰り広げられる夫婦喧嘩も止めてくれるようです。
(実際はお二人とも凄く仲良く、気さくな方々でした。あ、番組的にダメなんか?w)

小豆島オリーブ牛
maturi5.jpg

小豆島の(美味しい)オリーブを食べて育てたおいしいお肉です!


小豆島 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

豊作祈願と・・・

2012/07/02 Mon 17:45

半夏生(夏至から数えて11日目の7月2日頃から七夕(7月7日)頃までの5日間)の7月1日

小豆島の肥土山という地区で約350年間続く「虫送り」という行事に参加させて頂きました。
※「虫送り」とは簡単に言うと農作物の害虫を駆逐し、その年の豊作を祈願する目的で行われる行事(ウィキペディアより)

mushiokuri.jpg
火手(ほて)と呼ばれる松明を持ち害虫たちの魂をあの世へ導く道案内。

次男トミーが「俺、今年虫送り行く!」とやる気満々で宣言したので
mushiokuri2.jpg
ばっちりトミーも参加。

始めは私もトミーの補助役として参加するつもりだったのが、なんやかんやでガッツリ参加。
多聞寺おじゅっさん渾身の特製火手を頂き列を成しました。

初めにも書いたように虫送りは農作物の豊作を祈願しての行事。

オリーブも農作物な訳で、「私も参加する資格あるかな?」と思ったのがきっかけ。

出発前にトミーにこの行事の目的を説明。
「オリーブが今年はたくさん収穫できるように祈りながら歩いてよ。」と私が言うと
「野球上手くなるように!て祈ってもいい?」とトミー。

・・・私の説明聞いてた?

今回、虫送りに参加させて頂き思った事は地元自治会の方々の苦労は非常に大きいという事。
火手から落ちる燃えカスの掃除、交通誘導、参加した子供たちへのおやつ配り等当日の手配は勿論
火手の製作や関係各所との折衝などの前準備もそうとうな負担。

八日目の蝉(こちらはドラマ版での撮影場所)で注目を浴びた虫送り
参加人数も爆発的に増えたという事です。

だからこそ改めて本来の目的に注視し、地元自治会の方々に感謝をせねばならないと強く思う。

そんな地元の方々からの「堤さん!来年もまた来てよー!」というお声掛けは本当に嬉しかったなあ。

小豆島 | コメント:(0) | トラックバック:(0)
 | ホーム | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。